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パントテン酸
パントテン酸はストレスの多い人ほど多めに摂りたいビタミン。ストレスがかかると副腎皮質ホルモン(別名ストレスホルモン)が体内で分泌され、血圧が上がったり、汗がでたり、ドキドキしたりと、ストレスに挑む態勢を整えます。パントテン酸はストレスホルモンの産出を促進し、ストレスに耐えられるように働きます。また、アルコールやカフェインなどでもパントテン酸は消耗されます。不足すると、風邪をひきやすくなる、髪につやがなくなる、居眠りをする、怒りっぽくなる、血圧が低下する、動脈硬化がすすむ、胃が弱る、疲れやすくなるなどの様々な症状がでます。
十分に摂取していれば自律神経や免疫力を強化し、善玉コレステロールを増やします。パントテン酸は「広くどこにでもある」というギリシア語に由来しており、肉、魚、野菜などあらゆる食材に含まれています。とくに多く含む食品としては、レバー、子持ちがれい、納豆などがあります。
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